ミンミンの襲来
2008-08-28
夏の暑さも和らぎ、合唱団も蝉から鈴虫をはじめとした秋の虫へと移り変わっている今日この頃。みなさん、いかがお過ごしですか?
日中も過ごしやすくなって、蝉の音も気にならなくなったのに、「ミンミンの襲来」ってタイトルはないと思いのみなさんにビックリするニュースです。
浜松・東三河フェニックスが孫明明(ソン ミンミン)選手と選手契約の基本合意をしたそうです。
この選手の何にビックリしたのか。それは、236cmの身長。体重も160kgの巨漢?ここまでデカイと体重が多いのか、少ないのかわからなくなってくる。
孫明明選手は、1983年8月23日生まれの25歳。アメリカのABAでもプレイをした経験がある。ダンク、フックやジャンプシュートと多彩なシュートを使いこなせる一方で、スピード、フィジカルやスタミナには課題があるようだ。中国ナショナルチームに一度も召集されていないのも気になる。
期待していたフェニックスのアップテンポな試合展開に?な選手補強だが、一つ言えるのは、間違いなくこの孫明明選手見たさの人が試合を観戦にくることです。オレもこんなデカイ選手はそうそう出会うことはないから、間近で見てみたいことは確かです。
あとは、中村ヘッドコーチの手腕頼みかな。彼を本物の怪物に変貌をさせて、bjで暴れさせて欲しいものだ。
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バスケットでアメリカが金
2008-08-24
北京オリンピックバスケットボール男子決勝でアメリカは2大会ぶり、スペインは初の金メダル獲得を懸けて両者が熱い戦いを繰り広げた。激闘の末、アメリカがスペインを118対107で下し、2大会ぶりに金メダルを奪還した。
この試合ではドウェイン・ウェードがチーム最多の27点をマークし、アメリカチームを引っ張った。コービー・ブライアントも20得点と勝負強いところをみせてくれた。アメリカはあいかわらずの激しいディフェンスからのファーストブレイク3Pで点差を広げた。スペインもパウ・ガソルのインサイド、フェルナンデスの3Pやカルロス・ナヴァロのペネトレイトからの沢北シュート?で喰らいついた。
リッキーも、この大会では一番長くプレイをし、効果的なパスやトリッキーなペネトレイトから得点を演出。スペインも粘ったが、一歩およばなかった。
浜松・東三河フェニックスがボランティアスタッフを募集!!!
2008-08-22
北京オリンピックでは女子ソフトが感動的な試合で金メダルを獲ったり、バスケでは、アメリカ・アルゼンチン・スペイン・リトアニアが順当に勝ち進んだりと話題に尽きないが、忘れてはいけないが、このブログでは浜松・東三河フェニックスの応援をしていること。浜松・東三河フェニックスの公式サイトで試合当日のボランティアスタッフを募集している。業務内容はホームゲーム運営、イベント時のサポート業務(試合前の会場設営・撤収、入場口対応、案内・誘導、場内警備、救護など)。もちろんのことだが、謝礼はでない。ただ、地元チームの試合を支えるボランティアスタッフはやりがいがあると思う。
オレ自身、2006年のバスケットボール世界選手権で浜松市で行われた5日間の試合のうち、4日間はボランティアスタッフとして大会運営に携わった。業務内容がブラジル代表の通訳という特種な業務だったが、陰で試合運営を少しでも支えているという充実感や他のボランティアスタッフ達との交流もあり、とても楽しい思い出として心に残っている。残念ながら、オレは仕事も家庭も持っていてえ、9月には待望の新しい家族が増えることもあり、ボランティアスタッフはできない。様々な人との出会いもあり、自身の経験にも繋がると思うから、興味のある人にはぜひチャレンジして欲しいと思う。
ちなみに、下の画像は事前に購入したチケットで試合観戦した時のものです。決してボランティア業務中に撮ったものではないから、スタッフ業務をするときは、ちゃんと業務に専念しよう。

浜松アリーナでアップをするブラジル代表
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バスケット三昧
2008-08-20
深呼吸をするにも辛かった体中の筋肉痛が和らいだ。先週、会社の夏休み期間(5連休)を利用して、久しぶりのバスケ漬けの日々を過ごした。
1日目の午前中は、市内のバスケットコートがある公園でシュート練習。自宅から公園まで自転車で50分はかかる距離。トレーニングを兼ねての自転車移動だった。午後は、浜松アリーナで浜松・東三河フェニックスのプレシーズンゲームを観戦。
2日目も、午前中は公園でひたすらシュート練習。
3日目は、夕方に浜松アリーナでバスケの一般開放に行った。会社の同僚や他にきていたグループの人達とゲーム。
4日目の朝は体中がものすごい筋肉痛。日頃から体は動かすようにはしているけど、ゲームで使われる筋肉はなかなか動かせないから、手先やお尻周りをはじめとする筋肉が痛いこと、痛いこと。おかげで、残りの2日間は家で録画したオリンピックのバスケのアメリカ戦を見て過ごした。
いずれにせよ、筋肉痛が翌日にきてるから、まだ若い証拠か...ただ、直りが遅い。
日頃の会社でのストレスからも開放され、心身ともにリフレッシュした状態で仕事に入りたっかたが、からだはそうはさせてくれなかった。ただ、充実した連休になった。
いや、バスケットってほんっとうにいいもんですね〜
北京に新星現る
2008-08-17
北京オリンピックの男子バスケットボール一次リーグB組で全勝同士のアメリカとスペインが対戦した。結果は119対82とアメリカが大差をつけてスペインに勝利。一次リーグということもあり、お互いに手の内を見せていないだろうけど、他の試合を観ていても、アメリカの今大会に懸ける思いが伝わってくる。今回のアメリカチームは非常にシンプルなオフェンスをしてきている。特に激しいディフェンスからのファーストブレイクが多く、結果として派手なダンクが目立つが、それ以上にバスケの基本がしっかりしている。金メダルの奪回が期待される。
さて、オレがこのゲームで一番気になったのがスペインのポイントガードのリカルド・ルビオ・ヴィヴェス(Ricardo Rubio Vives)。彼はなんと、1990年生まれの17歳。昨日のアメリカ戦では出場時間18分で8得点3アシスト3リバウンドという成績を残した。ただ、数字以上にドリブルやパスも上手く、度胸のあるいいプレイをしていた。あまりにもバスケのセンスがずば抜けていると思い、彼について調べてみた。
リカルド・ルビオ・ヴィヴェス(Ricardo Rubio Vives)。 スペイン国内ではRickyの愛称で親しまれている。1990年10月21日生まれ。バルセロナ出身。身長は190cm82kgのガードプレイヤー。スペインでは14歳11ヶ月24日というバスケ選手の最年少プロ契約をしていることでも有名。所属しているチームはスペインのACB(プロバスケの1部リーグ)所属の古豪Joventut Badalona(ホベントゥット・バダローナ)。
・2006年FIBAヨーロッパUnder-16チャンピオンシップ(FIBA Europe Under-16 Championship)優勝。この大会で2度のトリプル・ダブルと1度のクアドルプルー・ダブルをマークしている。110対106で勝利したロシア戦(ダブルオーバータイムの末)では51得点24リバウンド12アシスト7スティールをマーク。この大会のMVPをはじめ、得点・リバウンド・アシスト・スティール王に輝いて、大会歴史上最も優れたプレイヤーと賞賛される。
・2006年のユーロカップ(Fiba Euro Cup)優勝。
・2007-2008スペイン国王杯(Campeón de la Copa del Rey 2007-2008)優勝。
・2009年NBAドラフトでは1位指名をされる可能性が高いと欧米メディアで取り上げられている。
ヨーロッパのスポーツ選手に対する育成システムが優れているのか、リッキーが天才なのか、いずれにせよ、これからの彼に目が離せなくなりそうだ。日本からそんな逸材が現れる日が果たしてくるのだろうか...
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